~V2H・EV・太陽光・エコキュートを回す実録簿~

太陽光35.9kWhでも売電1kWhだけだった日|V2Hがかなり吸ってくれた

2026年5月2日は、かなりきれいに回った日でした。

Remo E2で見ると、

この日は

・太陽光発電:35.9kWh

・V2H充電:26kWh

・V2H放電:2.7kWh

・ホーム消費:18.2kWh

・買電:6.6kWh

・売電:1kWh

・自家消費スコア:85pt

という結果でした。

まず大きかったのは、太陽光発電が35.9kWhまで伸びたことです。

これだけ出れば単純に嬉しいんですが、この日が面白かったのは発電量そのものより、その電気をかなり家とV2H側で受け止められたことでした。

実際、売電は1kWhだけでした。

太陽光がこれだけ出ているのに、余剰の大部分がそのまま売電へ流れていったわけではありませんでした。

その理由として大きかったのが、V2Hがかなり吸ってくれたことです。

この日のV2H充電は26kWhでした。

わが家では、太陽光がしっかり出る日は、昼の余剰をできるだけリーフ側へ回したいと考えています。

この日はまさに、その形がかなりうまく回った日でした。

ホーム消費は18.2kWhで、家の使用も普通にありました。

太陽光で家を動かしながら、余った分をV2H経由でリーフへ入れていく。

その結果として、売電は1kWhに収まりました。

もちろん、売れた方が得ではと思う人もいると思います。

ただ、わが家では売電額の最大化より、昼の電気をリーフへ入れて夕方以降の家の電気に回せることの方を重く見ています。

売電はその場で終わりますが、リーフに入った電気はあとで家にも戻せます。

しかも、停電時の備えにもつながります。

そう考えると、わが家では「どれだけ売れたか」より、「どれだけ受け止められたか」の方が大事です。

買電は6.6kWhあるので、もちろん完全にゼロではありません。

でも、うちで見たいのはそこだけではありません。

1Wも無駄にしない、みたいな運用はしていません。

でも、出た電気をちゃんと使える形に持っていける日は、やっぱり気持ちいいです。

どれだけ発電したか。ではなく、どれだけ受け止められたか。

なつを.

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