~V2H・EV・太陽光・エコキュートを回す実録簿~

Nature Remo E2で何が分かる? わが家が毎日見ている数字

V2Hや太陽光を家で運用していると、結局いちばん気になるのは「電気がどう流れたか」だと思います。

発電した電気がどれだけ家で使われたのか。

どれだけ売電に回ったのか。

V2Hがどのくらい効いたのか。買電がどれだけ減ったのか。

わが家では、その全体像を見るのにNature Remo E2がかなり役立っています。

今回は、わが家がNature Remo E2で普段どこを見ているのかを書いてみます。

Nature Remo E2で見ているもの

わが家で普段よく見ているのはこのあたりです。

・ホーム消費

・太陽光発電

・買電

・売電

・V2Hの充電と放電

・自家消費スコア

これを日別・月別で見られるので、感覚ではなく数字で振り返りやすいのが大きいです。

一番便利なのは、家全体の流れが見えること

一番便利だと感じているのは、家全体の電気の流れをまとめて見やすいことです。

たとえば、

・今日は発電がよく出た

・でも売電が多かった

・V2Hがあまり吸えていない

・夕方の放電は効いていた

みたいなことが、かなり分かりやすくなります。

太陽光だけ、V2Hだけを見るのではなく、家全体でどう回ったかを見るのに向いていると感じています。

※ まずは月全体の結果を見ることが多いです。

わが家で特によく見る数字

わが家で特によく見るのは、買電、売電、V2H充放電です。

昼の余剰がそのまま売電に流れたのか。

それともエコキュートやV2Hで受けられたのか。

夕方以降にV2Hがどのくらい効いたのか。

このあたりが見えると、その日の運用がうまくいったかどうかがかなり分かりやすいです。

※ 発電量だけでなく、どの時間にどれだけ出たかも見ています。

※ わが家では、V2Hが昼と夜の橋渡し役になっているかをよく見ます。

日ごとの振り返りにも向いている

Nature Remo E2は、月全体だけでなく、1日単位で見るのも便利です。

「今日はかなりうまく回った」

「今日は発電の割に売電が多かった」

「夕方の放電は効いたけど、夜は普通に買電した」

みたいなことを、その日のうちに確認できます。

電気の流れをあとから感覚で思い出すのは難しいですが、数字で残るとかなり振り返りやすいです。

万能ではないところ

一方で、Nature Remo E2の数字をそのまま請求額と1対1で見ることはしていません。

東電の検針期間とはズレますし、実際の請求ロジックとも完全一致はしません。

なので、請求額そのものを当てに行くというより、運用の傾向を見るための道具として使っています。

わが家では、

「今日はどう流れたか」

「今月はどういう傾向だったか」

を見るための存在としてかなり便利です。

まとめ

わが家では、Nature Remo E2があることで、太陽光・V2H・買電・売電の関係がかなり見やすくなりました。

理論最適を追い込むためというより、現実の生活の中でどう回っているかを確認するための道具として、かなり役立っています。

このブログでも、これから出していく月次まとめや日別の振り返りは、Remo E2の画面をもとに書いていくことが増えそうです。

nature remo E2って便利だなあ

なつを.

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